瑠璃切子鉢
硝子作家・吉田博信さん作の瑠璃切子鉢です。
硝子の表面に回転する砥石で一本ずつ丁寧に溝を刻み、美しい幾何学模様や文様を施す切子は日本の伝統的な工芸品です。代表的なものとして、江戸切子や薩摩切子があげられますが、吉田さんはお父様の代から大阪の街なかで制作を続けておられます。
瑠璃色の鉢は繊細なカットが施され、キラキラと光を反射して輝いています。お刺身や和え物、デザートなどを盛り付けるのに最適で特別な日の演出にもぴったりです。
#夏市出展作品
※作家が1点ずつ手仕事で制作しているため、模様の入り方に個体差があります。
サイズ:直径9.5cm 高さ5.5cm 口径8cm
作品番号:吉田3












