切子盃
硝子作家・吉田博信さん作の切子盃です。硝子の表面に回転する砥石で一本ずつ丁寧に溝を刻み、美しい幾何学模様や文様を施す切子は日本の伝統的な工芸品です。代表的なものとして、江戸切子や薩摩切子があげられますが、吉田さんはお父様の代から大阪の街なかで制作を続けておられます。
あざやかな青は加工が難しく、高い技術が必要となります。
澄んだ明るい色合いに冷酒がよく合いそうです。
#夏市出展作品
※作家が1点ずつ手仕事で制作しているため、模様の入り方に個体差があります。
サイズ:直径6cm 高さ5.5cm
作品番号:本60








