切子ビールグラス
硝子作家・吉田博信さん作の切子ビールグラスです。
硝子の表面に回転する砥石で一本ずつ丁寧に溝を刻み、美しい幾何学模様や文様を施す切子は日本の伝統的な工芸品です。代表的なものとして、江戸切子や薩摩切子があげられますが、吉田さんはお父様の代から大阪の街なかで制作をされています。
飲み口の周りには幾何学の文様が、側面には草花が描かれています。
#夏市出展作品
※作家が1点ずつ手仕事で制作しているため、模様の入り方に個体差があります。
サイズ:直径5.7cm 高さ10.5cm 口径5cm
作品番号:本64










