切子高台小鉢
硝子作家・吉田博信さん作の切子高台小鉢です。
硝子の表面に回転する砥石で一本ずつ丁寧に溝を刻み、美しい幾何学模様や文様を施す切子は日本の伝統的な工芸品です。代表的なものとして、江戸切子や薩摩切子があげられますが、吉田さんはお父様の代から大阪の街なかで硝子作品を制作されています。
あざやかな青に細やかな文様、すっと伸びた足が爽やかで上品な小鉢です。
#夏市出展作品
※作家が1点ずつ手仕事で制作しているため、模様の入り方に個体差があります。
サイズ:
A:直径7.2cm 高さ9cm
B:直径7.2cm 高さ8.8cm
作品番号:本66
















