切子透き中鉢
大阪在住の硝子作家・吉田博信さん作の切子透き硝子中鉢です。
硝子の表面に回転する砥石で一本ずつ丁寧に溝を刻み、美しい幾何学模様や文様を施す、切子の技法は日本の伝統的な工芸技術です。代表的なものとして、江戸切子や薩摩切子があげられますが、吉田さんはお父様の代から大阪の街なかで硝子作品を制作されています。
直径20cmと少し大ぶりの鉢は食卓に涼を運んできてくレます。
#夏市出展作品
※作家が1点ずつ手仕事で制作しているため、模様の入り方に個体差があります。
サイズ:直径20cm 高さ7.3cm
作品番号:吉田15








