粉引祭器
京都の南山城村で制作されている陶芸家、吉川仁さんの作品です。
祭器とはその名の通り、祭礼の時に使われた器の事で、
こちらは簠(ほ)という朝鮮で作られていた祭器の蓋が元となっています。
高台のギザギザとした鋸歯(ぎょし)飾り、四方の形は青銅器で作られていた形の名残で、青みがかった白がやわらかな印象です。薪窯で焼かれています。
盛り鉢として、取り分け鉢としてもお使いいただけます。
サイズ:
A 幅15cm×縦11.5cm 高さ6cm
B 幅16.5cm×12.5cm 高さ6.5cm
作品番号:11




































