粉引耳盃
京都の南山城村で制作されている陶芸家、吉川仁さんの耳盃(じはい)です。
耳盃とは、両端に持ち手(耳)がついた盃の事で、古代中国の戦国時代(紀元前5〜3世紀)頃から
漆塗りのものが酒器や汁ものを盛る容器として酒宴の席などで使われました。
ほのかに青みがかった青磁のような色合いとほっそりとした耳が端正な佇まいで
美味しくお酒が飲めそうです。
サイズ:幅11cm×縦7.5cm 高さ4cm (耳含む)
作品番号:63
京都の南山城村で制作されている陶芸家、吉川仁さんの耳盃(じはい)です。
耳盃とは、両端に持ち手(耳)がついた盃の事で、古代中国の戦国時代(紀元前5〜3世紀)頃から
漆塗りのものが酒器や汁ものを盛る容器として酒宴の席などで使われました。
ほのかに青みがかった青磁のような色合いとほっそりとした耳が端正な佇まいで
美味しくお酒が飲めそうです。
サイズ:幅11cm×縦7.5cm 高さ4cm (耳含む)
作品番号:63